よくある症状一覧

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ほさか整骨院
解消できる症状は?

解消できる症状一覧
解消できる症状一覧
腰痛

腰痛

何度治しても戻ってくる。それは本当の原因を取り除いていないからです

主な症状の例

  • 腰が痛くて朝ベッドから起き上がれない
  • 同じ場所が何度も痛くなる
  • マッサージに行くと楽になるが、すぐ戻る
  • 長時間座っていると腰が重くなる
  • ぎっくり腰を年に何度も繰り返している
  • 病院でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われた

ほさか整骨院の施術のポイント

腰が痛いから、腰をほぐす。それだけでは根本的な解決にはなりません。

同じ腰痛でも、原因の場所は人によって全く違います。股関節の硬さが腰に負担をかけているケース、骨盤の傾きが積み重なってぎっくり腰になるケース、姿勢のクセが長年かけて腰椎を圧迫しているケース。痛みが出ている場所と、原因のある場所が違うことがほとんどです。

当院では初回に姿勢診断・全身検査を行い、「なぜあなたの腰が痛いのか」を画像と数値で一緒に確認します。原因が見えると、やるべきことが変わります。

こんな状態を目指します

  • 朝、痛みなく起き上がれる
  • ぎっくり腰を繰り返さない身体になる
  • マッサージに頼らなくても楽でいられる
  • 10年後も自分の足で歩き続けられる
肩こり・肩の痛み

肩こり

肩こりの原因は、肩にはない

主な症状の例

  • 夕方になると肩から首にかけて重くなる
  • マッサージを受けるとその日は楽だが翌日には戻る
  • デスクワークや育児で慢性的に肩が張っている
  • 肩こりから頭痛やめまいに発展することがある
  • 湿布を貼り続けているが根本的に変わらない
  • 長年「自分は肩こり体質だから」と諦めている

ほさか整骨院の施術のポイント

「肩をもんでも、肩こりは治らない」——これが当院の基本的な考え方です。
肩こりの多くは、肩そのものではなく姿勢の歪みや骨盤の傾き、頸椎のズレが原因で起きています。猫背や巻き肩の状態が続くと、肩周りの筋肉が常に引っ張られた状態になる。その緊張が「こり」として出てくるだけです。
だからマッサージで一時的に緩んでも、姿勢という根本原因が残っている限り、肩こりは必ず戻ってきます。
当院では姿勢診断の画像で歪みの場所を特定し、骨格レベルから整えるアプローチを行います。「肩こり体質」は体質ではなく、姿勢のクセです。クセは変えられます。

こんな状態を目指します

  • 夕方になっても肩が重くならない
  • マッサージや湿布に頼らない身体になる
  • 頭痛やめまいが起きにくくなる
  • 姿勢が整い、見た目の印象も変わる
  • 20年後も首・肩の不調に悩まない身体を作る
膝・足首の痛み

膝・足首の痛み

「もう年だから仕方ない」で終わらせない

主な症状の例

  • 階段の上り下りで膝が痛む
  • 長時間歩くと膝・足首が痛くなる
  • 病院で「軟骨がすり減っている」と言われた
  • 正座やしゃがむ動作ができなくなってきた
  • O脚・X脚が気になる
  • スポーツ後に膝・足首の痛みが長引く
  • 変形性膝関節症と診断されたが手術は避けたい

ほさか整骨院の施術のポイント

「年だから」「軟骨がすり減っているから」——そう言われて、諦めている方が多くいます。でも本当にそれだけが原因でしょうか。

膝や足首の痛みの多くは、関節そのものではなく股関節の硬さ・骨盤の傾き・足のアーチの崩れが積み重なって起きています。関節への負荷が偏り続けた結果として、痛みや変形が「結果」として現れる。逆に言えば、その負荷の原因を取り除けば、進行を遅らせることは十分に可能です。

当院では姿勢診断・全身検査・超音波エコーで膝・足首の状態を正確に把握し、痛みの原因となっている場所から整えていきます。院長自身が膝の大怪我を経験し「放置の先にある未来」を知っているからこそ、今の状態を正直にお伝えし、一緒に対策を考えます。

こんな状態を目指します

  • 階段を痛みなく上り下りできる
  • 長時間歩いても膝・足首が持つ身体になる
  • 手術・注射に頼らず症状を改善できる
  • 正座・しゃがみ動作を取り戻す
  • 20年後も自分の足で歩き続けられる身体を作る
首の痛み

首の痛み

首の痛みの原因は、首より下にあることが多い

主な症状の例

  • 朝起きると首が痛く、動かしにくい
  • 横をしっかり向けない
  • 寝違えを何度も繰り返している
  • スマホやデスクワーク後に首から肩にかけて張る
  • 目が異常に疲れる・頭が重い
  • 枕を変え続けているが改善しない

ほさか整骨院の施術のポイント

首が痛いから、首を施術する。これでは多くの場合、また同じ場所が痛くなります。
首は身体の中で最も負担が集中しやすい場所です。頭の重さは体重の約10%。その重さを支え続けるのが首の役割ですが、胸椎の硬さや骨盤の傾き・猫背といった姿勢の問題があると、首だけに過剰な負担がかかり続けます。
「枕を変えても改善しない」のは当然で、問題は枕ではなく身体のバランスにあることがほとんどです。
当院では首単体を見るのではなく、姿勢診断で身体全体のバランスを確認し、首に負担をかけている本当の原因から整えていきます。寝違えを繰り返している方は特に、一度身体全体を見直すことをおすすめします。

こんな状態を目指します

  • 朝すっきり起き上がれる
  • 左右しっかり首が回せる
  • 寝違えを繰り返さない身体になる
  • 目の疲れ・頭の重さが改善する
  • 枕選びに悩まなくなる
  • 20年後も首・肩に悩まない姿勢を手に入れる
坐骨神経痛・手足のシビレ

坐骨神経痛・手足のシビレ

「手術しかない」と言われた方へ

主な症状の例

  • 病院で手術を勧められたが踏み切れない
  • 足がしびれて長時間歩けない
  • 座っていても立っていても痛みが続く
  • 片足だけしびれる・感覚がおかしい
  • 「もう治らない」と言われた
  • 痛み止めや注射で誤魔化し続けている

ほさか整骨院の施術のポイント

「手術しかない」と言われると、それが全てのように感じてしまいます。でも手術はあくまで選択肢のひとつです。
坐骨神経痛やシビレの多くは、神経そのものの問題ではなく骨盤の歪み・腰椎のズレ・周囲の筋肉の過緊張が神経を圧迫することで起きています。圧迫している原因を取り除けば、症状が改善するケースは少なくありません。
当院では姿勢診断・全身検査・超音波エコーで神経への圧迫がどこから来ているかを丁寧に確認します。そのうえで、骨格を整える整復操作と全身調整を組み合わせ、神経への負担を減らすアプローチを行います。
全員に改善を約束することはできません。ただ「手術の前に、一度だけ試してみる」という選択肢として、当院があります。

こんな状態を目指します

  • 痛みやシビレを気にせず歩けるようになる
  • 長時間座れる・立っていられる身体になる
  • 薬や注射に頼らず日常生活が送れる
  • 手術という選択肢を急がずに済む
  • 旅行や外出を諦めない生活を取り戻す

四十肩・五十肩

「そのうち治る」は本当です。でもその間に、肩は固まっていきます

主な症状の例

  • 腕が上がらない・上げると激痛が走る
  • 夜中に肩の痛みで目が覚める
  • 髪を洗う・服を着替える動作が辛い
  • 痛みは引いてきたが肩の動きが戻らない
  • 半年以上経つのに改善している気がしない
  • 「安静にしていれば治る」と言われ様子を見ている

ほさか整骨院の施術のポイント

四十肩・五十肩は「放っておけばいつか治る」と言われます。これは医学的に正しい。ただし、その「いつか」は1年から数年かかることがあり、その間に肩関節が固まり続けるという現実があります。

痛みが引いた後に残るのが「拘縮」と呼ばれる可動域の制限です。痛みは消えたのに腕が上がらない、という状態がこれにあたります。実は四十肩・五十肩で本当に厄介なのは痛みよりも、この拘縮です。

早期から適切にアプローチすることで、拘縮を最小限に抑え回復期間を短縮できます。当院では炎症の段階・回復の段階に合わせて施術内容を変えながら、超音波エコーで関節内の状態を確認しつつ、肩本来の動きを取り戻すサポートをします。

「安静にしていれば治る」は半分正解で、半分は機会損失です。

こんな状態を目指します

  • 夜間痛がなくなり、ぐっすり眠れる
  • 腕がしっかり上がるようになる
  • 着替えや洗髪が苦にならなくなる
  • 拘縮を残さず、肩の動きを取り戻す
  • 反対側の肩も同じことにならないよう予防する
肩の痛み

肩の痛み

腕が上がらない、それは筋肉ではなく関節の問題かもしれない腕が上がらない、それは筋肉ではなく関節の問題かもしれない

主な症状の例

  • 腕を上げると肩の奥に痛みが走る
  • 投球・水泳・テニスなど腕を使う動作で痛む
  • 肩に力が入らない・腕に力が抜ける感じがある
  • 特定の角度だけ痛みがある
  • 四十肩・五十肩と言われたが違う気がする
  • スポーツ復帰を目指しているが肩が不安

ほさか整骨院の施術のポイント

「肩が痛い」という症状の中でも、腱板損傷・インピンジメント・亜脱臼など、原因によって施術の内容は全く変わります。同じ「肩が上がらない」でも、何を傷めているかで、やるべきことが真逆になることさえあります。

多くの整骨院では触診だけで判断しますが、当院では超音波エコーで腱・筋肉・関節の状態を実際に画像で確認します。「どこが・どのくらい・どんな状態で傷んでいるか」を患者さん自身の目で見ていただくことで、納得した上で施術を受けていただけます。

肩は構造上、最も複雑な関節のひとつです。だからこそ、正確な評価が回復の速さを決めます。

こんな状態を目指します

  • 痛みなく腕が上げられるようになる
  • スポーツや仕事に支障なく復帰できる
  • 力が抜ける感覚がなくなる
  • 再発しない肩の使い方を身につける
  • 同じ怪我を繰り返さない身体を作る
頭痛

頭痛

薬を飲み続けても消えない頭痛には、理由があります

主な症状の例

  • 毎日のように頭痛薬を飲んでいる
  • 病院で検査をしたが異常なしと言われた
  • 肩や首のマッサージを受けると少し楽になる
  • 天気が悪い日や疲れた日に頭痛が起きやすい
  • 頭痛が起きると仕事や家事が手につかない
  • 市販薬が効かなくなってきた気がする

ほさか整骨院の施術のポイント

病院で「異常なし」と言われた頭痛の多くは、首・頸椎周辺の問題が原因です。

首の筋肉が慢性的に緊張すると、頭部への血流が滞り頭痛として現れます。さらに頸椎のズレや姿勢の歪みが神経を刺激し続けることで、薬では取り切れない頭痛が慢性化していきます。 薬で痛みを抑えることを繰り返すと、薬そのものが頭痛を引き起こす「薬物乱用頭痛」に発展するケースもあります。痛みを消すだけでは、根本的な解決にはなりません。

当院では姿勢診断・頸椎の状態確認・全身の歪みチェックを行い、頭痛を引き起こしている場所を特定します。首だけでなく、胸椎・骨盤のバランスまで含めて整えることで、薬に頼らない状態を目指します。

ただし脳や血管に原因がある頭痛の可能性もあるため、まだ病院を受診されていない方は、先に医療機関での検査をお勧めしています。

こんな状態を目指します

  • 頭痛薬を飲まなくていい日が増える
  • 天気に左右されない身体になる
  • 仕事・家事を頭痛で中断しなくなる
  • 薬への依存から抜け出せる
  • 頭痛のない毎日を取り戻す
スポーツ障害

スポーツ障害

「痛みが消えた」で復帰した結果、また同じ怪我をしていませんか

主な症状の例

  • 練習後に特定の部位が痛む
  • 一度怪我をしてから同じ場所を繰り返し痛める
  • 痛みをかばって別の場所も痛くなってきた
  • 病院でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた
  • 痛み止めを飲みながら練習を続けている
  • 復帰したいのに怪我が治りきらない

ほさか整骨院の施術のポイント

「痛みが消えた=治った」ではありません。これがスポーツ障害で最も多い誤解です。

痛みは身体からのサインです。そのサインが消えても、損傷した組織が完全に回復していなければ、同じ動作で同じ場所が壊れます。さらに痛みをかばい続けた身体は、別の場所に過剰な負担をかけ続けています。気づいた頃には、複数箇所が同時に問題を抱えている状態になっていることも少なくありません。

院長自身が高校時代に前十字靭帯を断裂し、痛みを無視して練習を続けた結果、半月板まで損傷した経験があります。「痛みさえ消えれば大丈夫」という判断が、いかに危険かを身体で知っています。

当院では超音波エコーで組織レベルの回復状態を確認しながら、段階的な復帰プログラムを組みます。痛みが消えた後こそが、本当の治療の始まりです。

<対応しているスポーツ障害の例>

野球肩・野球肘/テニス肘・ゴルフ肘/膝靭帯損傷/半月板損傷/足首捻挫の後遺症/オスグッド病/シンスプリント/肉離れ/疲労骨折 など

こんな状態を目指します

  • 同じ怪我を繰り返さない身体になる
  • 競技に完全復帰できる
  • 痛みをかばわず本来のフォームで動ける
  • 引退後も動ける身体の土台を作る
  • スポーツを一生続けられる身体を手に入れる
外傷・骨折・捻挫

外傷・骨折・捻挫

「痛みが消えた」=「治った」ではない

主な症状の例

  • 骨折・脱臼・捻挫をした
  • 転倒・衝突など強い衝撃を受けた
  • 病院でギプス固定後、リハビリ先を探している
  • 捻挫をしてから関節がグラグラする感じが残っている
  • 以前の怪我が完全に治りきっていない気がする
  • スポーツ中に関節を強く捻った

ほさか整骨院の施術のポイント

柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫の専門家です。これは国家資格として定められた、整骨院の根幹にあたる役割です。
怪我の治療で最も大切なのは「正しい順序で、正しい期間、治療を続けること」です。痛みが引いたからといって早期に動かせば、組織は正しく修復されません。逆に必要以上に固定し続ければ、関節が硬くなり後遺症が残ります。
当院では超音波エコーで骨・靭帯・筋肉の損傷状態をその場で確認し、回復段階に合わせた施術を行います。「今どの段階にあるか」を画像で見ていただきながら進めるため、治療の根拠が明確です。
捻挫は特に「たかが捻挫」と軽く見られがちですが、靭帯が正しく修復されないまま放置すると、関節の不安定性が残り、繰り返し同じ怪我をする身体になります。急性期だけでなく、その後の身体作りまで一緒に考えます。

こんな状態を目指します

  • 怪我を正しい順序・期間で完治させる
  • 後遺症・関節の不安定性を残さない
  • 競技・日常生活に完全復帰できる
  • 同じ部位を繰り返し怪我しない身体になる
  • 怪我をきっかけに、より強い身体を作る
腕・肘・手の痛み

腕・肘・手の痛み

手や肘の痛みは、使いすぎではなく「使い方」の問題です

主な症状の例

  • 物を掴む・握る動作で手や指が痛む
  • 指が引っかかってスムーズに動かない
  • テニス・ゴルフ・野球後に肘の外側や内側が痛む
  • パソコン作業や育児で首・指が慢性的に痛い
  • 朝起きると手がこわばっている
  • 注射や投薬で一時的に改善するがすぐ戻る

ほさか整骨院の施術のポイント

「使いすぎが原因」と言われると、「休めば治る」と思ってしまいます。でも同じ仕事・同じスポーツをしていても、痛みが出る人と出ない人がいる。その差は使用量ではなく、身体の使い方とバランスにあります。
腱鞘炎・テニス肘・ゴルフ肘の多くは、手首や肘だけの問題ではなく肩甲骨の動き・姿勢の歪み・体幹の安定性が低下することで、末端の関節に過剰な負担が集中して起きています。痛い場所だけを施術しても、負担をかけている根本原因が残る限り再発します。
当院では超音波エコーで腱・靭帯の損傷状態を画像で確認しながら、痛みの出ている場所だけでなく身体全体のバランスを整えるアプローチを行います。仕事や育児・スポーツを続けながら改善を目指すことを前提に、一緒に対策を考えます。

<対応している症状の例>
腱鞘炎/ばね指/テニス肘(外側上顆炎)/ゴルフ肘・野球肘(内側上顆炎)/ドケルバン病/手根管症候群/上腕二頭筋長頭腱炎 など

こんな状態を目指します

  • 物を掴む・握る動作を痛みなくできる
  • 注射や投薬に頼らず改善できる
  • 仕事・育児・スポーツを中断せず続けられる
  • 再発しない身体の使い方を身につける
  • 反対側の手・肘も同じことにならないよう予防する
自律神経症状

自律神経・不定愁訴

検査で異常なし。でも、明らかにおかしい。その感覚は正しい

主な症状の例

  • 疲れているのに眠れない・眠りが浅い
  • 朝起きられない・起きても疲れが取れない
  • 原因不明の頭痛・めまい・動悸がある
  • 病院で検査をしても異常なしと言われ続けている
  • 毎月の生理痛がひどく、仕事や日常生活に支障が出る
  • PMS(月経前症候群)で気分や体調が大きく乱れる
  • 慢性的な冷え・むくみが続いている
  • 胃腸の調子が悪い日が多い
  • 気候や気圧の変化で体調が大きく崩れる

ほさか整骨院の施術のポイント

「検査で異常なし」という言葉は、安心できる言葉のようで、悩んでいる方にとっては「では、この辛さは何なのか」という孤独感を生む言葉でもあります。
自律神経の乱れには、大きく2つの原因があります。
ひとつは背骨・骨盤の歪みです。背骨には自律神経が通っており、姿勢の歪みや筋肉の慢性的な緊張が神経への刺激となり、睡眠・体温調節・ホルモンバランスといった身体の機能に影響を与えます。
もうひとつは内臓の問題です。内臓は筋肉・筋膜を介して骨格と繋がっています。胃や腸・子宮といった内臓が下垂したり機能が低下すると、周囲の筋肉や骨盤に直接影響を与えます。生理痛・冷え・むくみ・胃腸の不調が姿勢や骨盤の歪みと切り離せない理由がここにあります。
「原因不明」とされる不調の多くに、この2つが複合的に絡んでいることは少なくありません。
当院では姿勢診断・全身検査で身体の歪みを数値と画像で確認しながら、背骨・骨盤・内臓への負担を包括的に整えるアプローチを行います。薬で症状を抑えるのではなく、身体が本来持っている調整機能を取り戻すことを目指します。
ただし症状によっては医療機関との併診が必要な場合があります。気になる症状がある方は遠慮なくご相談ください。

こんな状態を目指します

  • 夜しっかり眠れるようになる
  • 朝すっきり起き上がれる
  • 生理痛・PMSの辛さが軽くなる
  • 冷え・むくみが改善する
  • 天気・気圧に左右されない身体になる
  • 薬に頼らず身体本来の力で整えられる身体を作る
顎関節症・顎の痛み

顎関節症・顎の痛み

顎の痛みは、顎だけの問題ではありません

主な症状の例

  • 口を開けると顎がカクカク・ゴリゴリと音がする
  • 大きく口を開けられない・開けると痛い
  • 固いものを噛むと顎が痛む
  • 顎の痛みから頭痛・首の張りに発展している
  • 歯科で治療を受けたが改善しない
  • ストレスが多い時期に症状が悪化する

ほさか整骨院の施術のポイント

顎関節症は歯科・口腔外科の領域と思われがちですが、噛み合わせに問題がない場合、原因は顎そのものではなく頸椎の歪み・頭蓋骨のバランス・姿勢の問題であることがほとんどです。
顎関節は全身の関節の中でも特に複雑な構造を持ちます。筋肉が細く・少ないため、周囲の骨格バランスの影響を直接受けやすい。猫背や頭が前に出た姿勢(スマートフォン姿勢)が慢性化すると、顎関節への負担が増し症状として現れます。
当院では超音波エコーと触診で顎関節の状態を確認しながら、頸椎・姿勢・全身のバランスを整えるアプローチを行います。歯科治療と並行して施術を受けることで、改善が早まるケースも多くあります。
噛み合わせや歯列に問題がある場合は、歯科との連携をお勧めしています。

こんな状態を目指します

  • 口を大きく開けられるようになる
  • 食事を痛みなく楽しめる
  • 顎の音・引っかかりがなくなる
  • 顎からくる頭痛・首の張りが改善する
  • ストレスに負けない身体のベースを作る
突発性難聴・耳鳴り

突発性難聴・耳鳴り

発症から時間が経つほど、取り返しがつかなくなります

主な症状の例

  • キーンという高い音が耳から離れない
  • 片耳だけ聞こえにくい・こもった感じがする
  • 病院で治療を受けたが改善しきらなかった
  • 発症から時間が経ってしまっている
  • めまい・吐き気を伴う耳鳴りがある
  • ストレスや疲労が溜まると症状が悪化する

ほさか整骨院の施術のポイント

突発性難聴は、発症から2週間以内に治療を開始できるかどうかで、回復率が大きく変わる症状です。まず耳鼻科での受診を最優先にしてください。これが大前提です。
その上で当院にできることがあります。
突発性難聴・耳鳴りの背景には、内耳への血流障害が関係していることが多くあります。首・頸椎周辺の筋肉の過緊張や骨格の歪みが、内耳への血流を妨げている状態です。病院での治療と並行して、頸椎・頭蓋骨周辺の緊張を緩め血流を改善するアプローチを加えることで、回復をサポートできる可能性があります。
「病院の治療だけでは改善しきらなかった」という方が当院を訪れるケースも少なくありません。発症からの時間が長いほど改善が難しくなるのは事実ですが、諦める前に一度ご相談ください。

こんな状態を目指します

  • 耳鳴りが気にならないレベルまで軽減する
  • 聞こえにくさが改善する
  • めまい・吐き気が落ち着く
  • 睡眠中も耳鳴りに悩まされなくなる
  • ストレスや疲労で症状が悪化しない身体を作る
姿勢改善

姿勢改善

姿勢の悪さは「見た目」の問題ではない。
今の痛みも、将来の不調も、姿勢が原因かもしれません

主な症状の例

  • 慢性的な腰痛・肩こりがなかなか改善しない
  • 同じ場所を何度も痛める
  • 猫背・巻き肩・反り腰を指摘されたことがある
  • 身体の左右どちらかに偏った痛みが出やすい
  • 疲れやすく、夕方になると身体がだるい
  • 年齢とともに身体の不調が増えてきた気がする

ほさか整骨院の施術のポイント

痛みは「結果」です。その結果を生み出している原因の多くが、姿勢にあります。
猫背・骨盤の傾き・身体の左右差——こういった姿勢のクセが積み重なると、特定の関節や筋肉に過剰な負担がかかり続けます。最初は「なんとなく疲れやすい」という程度でも、年単位で積み重なると腰痛・肩こり・膝の痛みとして現れます。さらに放置すると、変形性関節症・椎間板ヘルニアといった取り返しのつかない状態へと進行することがあります。
「最近また痛くなってきた」「治ってもすぐ戻る」という方のほとんどは、姿勢という根本原因が手つかずのまま残っています。
当院では姿勢診断で身体の歪みを数値と画像で可視化し、「どこに・どんな負担がかかっているか」を患者さん自身に見ていただくことから始めます。痛みが出てからではなく、姿勢の問題に気づいた今が、変わるための一番早いタイミングです。

こんな状態を目指します

  • 繰り返す痛みの根本原因を取り除く
  • 身体の左右バランスが整う
  • 疲れにくい身体になる
  • 年齢を重ねても動ける身体の土台を作る
  • 10年後・20年後の自分への投資として姿勢を整える
交通事故後遺症

交通事故後遺症

事故後の痛みを「様子見」で放置すると、後遺症として一生残ることがあります

主な症状の例

  • 事故後から首・肩・腰に痛みが続いている
  • 病院でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた
  • 事故直後は痛みがなかったが数日後から症状が出てきた
  • むちうちと診断されたが改善している気がしない
  • 頭痛・めまい・耳鳴りが事故後から続いている
  • 保険の手続きが複雑でどこに行けばいいかわからない

ほさか整骨院の施術のポイント

交通事故後の痛みには、通常の怪我と大きく異なる特徴があります。事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日から数週間後に症状が出てくることが多い。レントゲンに映らない筋肉・靭帯・神経へのダメージが、慢性的な痛みやしびれとして長期間残るケースは少なくありません。
「大した事故じゃなかったから」と様子を見ているうちに症状が慢性化し、後遺症として残ってしまう——これが交通事故後遺症の最も多いパターンです。
当院では超音波エコーで筋肉・靭帯の損傷状態を画像で確認し、レントゲンでは見えないダメージを可視化します。事故後の身体は通常の慢性痛とは異なるアプローチが必要です。症状の段階・回復の状態に合わせて施術内容を変えながら、後遺症を残さない回復を目指します。
保険(自賠責保険)を使った施術が可能です。手続きや保険会社とのやり取りについても、わからないことは遠慮なくご相談ください。

こんな状態を目指します

  • 事故後の痛み・しびれを後遺症として残さない
  • 頭痛・めまい・耳鳴りを改善する
  • 保険を使いながら安心して治療を続けられる
  • 事故前の身体の状態を取り戻す
  • 日常生活・仕事・スポーツに完全復帰できる
  • 産前の体型・体力を取り戻す
  • 育児を全力で楽しめる身体を作る
股関節の痛み

股関節の痛み

股関節の痛みを放置すると、膝・腰・姿勢全体が崩れていきます

主な症状の例

  • 歩き始めや立ち上がりで股関節が痛む
  • 長時間歩くと股関節・脚の付け根が痛くなる
  • 病院で「変形性股関節症」と診断された
  • 足を開いたり・しゃがむ動作が辛い
  • 左右の脚の長さが違う気がする
  • 股関節がポキポキ・ゴリゴリと音がする

ほさか整骨院の施術のポイント

股関節は身体の中心にある関節です。ここに問題が起きると、バランスを保うために膝・腰・骨盤が代償として歪み始めます。股関節をかばい続けた結果、膝痛・腰痛・姿勢の崩れとして全身に症状が広がっていく——これが股関節の痛みを放置した時の典型的なパターンです。
変形性股関節症と診断されると「手術しかない」と思い込みがちですが、進行を遅らせ日常生活の質を保つことは十分に可能です。股関節への負担を生み出している骨盤の歪み・姿勢のクセ・筋肉のバランスを整えることで、関節への過剰な圧力を減らすアプローチを行います。
当院では姿勢診断・全身検査・超音波エコーで股関節の状態を正確に把握し、痛みの原因となっている場所から丁寧に整えていきます。「まだ手術はしたくない」という方の選択肢として、まず一度ご相談ください。

こんな状態を目指します

  • 歩き始め・立ち上がりの痛みを改善する
  • 長時間歩ける身体を取り戻す
  • 手術を急がずに症状をコントロールできる
  • 膝・腰への二次的なダメージを防ぐ
  • 20年後も自分の足で歩き続けられる身体を作る

患者様の声

痛みだけでなく、身体の使い方まで見直すきっかけになったという声をいただいています。

Q&A よくある質問を見る

来院前に必ずお読みください

当院は、その場の痛みをとるだけの場所ではありません。
本気で変わりたい方へ本気で向き合うため、施術方針を定めています。

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その場だけ楽になる方法を、これからも続けるのか。
それとも、痛みが戻る理由を
一度きちんと見直すのか。
10年後・20年後も動ける身体のために、
今の状態を一緒に確認しましょう。

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※当院の電話は患者様・取引先専用です。
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受付時間 日・祝
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まで
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祝日は不定休なので、営業時間についてはSNSやお電話にてご確認ください。
交通事故診療は事前連絡にて夜9:00まで対応しています。
急な痛み、ケガ、骨折などでお困りの場合はご連絡ください。