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腰に優しい重い物の持ち方 ~腰痛を予防するための正しい動作~

2024/11/29

知識

腰に優しい重い物の持ち方 ~腰痛を予防するための正しい動作~

こんにちは、ほさか整骨院です。
日常生活の中で、重い物を持ち上げたり運んだりする場面は意外と多いものです。しかし、間違った方法で物を持つと、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こす原因になります。今回は、腰に負担をかけずに重い物を安全に持ち上げるコツをお伝えします!

 


腰に優しい重い物の持ち方の基本

  1. 近くから持ち上げる
    物を持つときは、体の近くに引き寄せてから持ち上げましょう。物が遠い位置にあると、それだけで腰に大きな負担がかかります。荷物をしっかり体に密着させるのがポイントです。

  2. 膝を曲げて持ち上げる
    腰を曲げるのではなく、膝をしっかり曲げて重心を下げましょう。しゃがむような姿勢を取り、太ももの筋肉を使って持ち上げると、腰への負担が軽減されます。

  3. 背筋を伸ばす
    持ち上げる際は、背中を丸めないように意識しましょう。背筋をしっかり伸ばした状態を保つことで、腰を傷めるリスクを減らせます。

  4. 腰だけでなく全身を使う
    腰だけで持ち上げようとすると負担が集中します。腕や脚、体全体の力をバランスよく使って持ち上げるよう心がけてください。

  5. ゆっくり動作する
    急に持ち上げたり、勢いよく動かすと腰を痛める原因になります。特に重い物を持ち上げる際は、動作をゆっくり行い、無理のない範囲で動きましょう。

  6. ひねりの動作を避ける
    持ち上げながら体をひねる動きは、腰に大きな負担をかけます。方向を変えるときは、腰だけでなく足を動かして体ごと向きを変えるようにしましょう。


やってはいけない持ち方

  • 腰だけを曲げて持ち上げる
    腰を曲げて荷物を持とうとすると、腰椎に過剰な負担がかかります。これは腰痛やぎっくり腰の大きな原因です。

  • 片手だけで持つ
    片手に重い荷物を持つと、体が片側に傾き、腰に負担が集中します。可能であれば両手を使い、体全体で荷物を支えるようにしましょう。


荷物を持ち運ぶときの注意点

  • 長時間重い物を持ち続けない
  • 持ち上げる前に、どれくらいの重さかを確認する
  • 持てないほどの重さは無理せず周りに頼む


腰に負担を感じたらほさか整骨院へ!

正しい動作を心がけていても、重い物を持ち上げた後に「腰に違和感がある」「痛みがある」と感じたら、早めにご相談ください。ほさか整骨院では、腰痛の原因を丁寧に分析し、適切な施術を提供します。また、腰痛予防のための具体的なアドバイスも行っています。

腰痛に悩まない健康的な体を目指して、ぜひ当院をご利用ください!
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安全な動作で腰を守り、快適な日々を送りましょう!

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