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宇都宮で慢性痛に悩む方へ 根本改善を目指す整体アプローチ

2026/08/10

当院の施術

宇都宮で慢性痛に悩む方へ 根本改善を目指す整体アプローチ

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宇都宮で慢性痛に悩む方へ 根本改善を目指す整体アプローチ

8年間の痛みと向き合ったM様の転機

宇都宮市上戸祭にお住まいのM様は、8年もの間、右肩・右股関節・右膝・腰の4カ所に及ぶ慢性的な痛みに悩まされていました。整形外科に通い続けても「良くなっている感じがしない」という日々。朝起きた時に体がガチガチで、スッと起き上がれない。そんな状態が続いていたのです。

「整形外科に通っているお年寄りが、立ち上がる時に『いててて』となっているのを見ると、私も将来こうなってしまうのかな」という不安が、M様の心を重くしていました。

なぜ整形外科では改善しなかったのか

M様は8年前、冷房の効いた部屋で長時間座って検査をする仕事をしていた際に、右肩の腱鞘炎と座骨神経痛を発症しました。整形外科で電気治療とマッサージを受けましたが、混んでいる上になかなか良くならず、通院を諦めてしまったといいます。

3年前には膝も痛め、レントゲンで「膝の内側がすり減っている」と診断されました。医師からはヒアルロン酸注射を勧められましたが、「効果は1週間程度で、頻繁に打たなければならない」と聞き、注射は拒否。その後も電気治療とマッサージを続けましたが、根本的な改善には至りませんでした。

対症療法の限界と根本原因へのアプローチ

整形外科での治療は、痛みが出ている場所に電気をかけたりマッサージをしたりする「対症療法」が中心です。しかし、M様のように長年にわたって複数箇所に痛みがある場合、痛みの出ている場所だけを治療しても、根本的な解決にはなりません。

ほさか整骨院では、「痛みの原因は痛い場所にない」という考え方のもと、全身を診て根本原因を特定します。M様の場合も、右側だけに症状が集中していることに注目し、全身のバランスや姿勢、日常生活での体の使い方を詳しくヒアリングしました。

M様の体に何が起きていたのか

姿勢分析で明らかになった問題点

ほさか整骨院では、初回のカウンセリングで90分以上の時間をかけて、全身を詳しく検査します。M様の場合、AI姿勢診断を用いた分析で、以下のような問題点が明らかになりました。

正面から見ると、右肩が左肩よりも高く、骨盤も右側が上がっている状態でした。横から見ると、腰骨がかなり前に出ており、肩も前方に入り込んでいる「スウェイバック姿勢」という状態でした。

スウェイバック姿勢とは

スウェイバック姿勢とは、お腹だけが前に突き出て、重心がかかとに乗ってしまう姿勢のことです。この姿勢では、骨盤が前に倒れているわけではなく、腰椎(腰の背骨)だけが前に飛び出している状態になります。

この姿勢が続くと、股関節が内側に入り込み、膝を曲げる時に必ずつま先を越えて前に出すような動きになってしまいます。その結果、股関節の前側に負担がかかって重さや詰まり感が出たり、膝だけに重心が乗って軟骨がすり減ったりするのです。

足元の問題が全身に影響していた

さらに詳しく検査を進めると、M様は「かかとで重心を取る」歩き方をしていることが分かりました。足の小指が内側に巻いていて、足の指をしっかり使えていない状態だったのです。

M様自身も「車を運転する時、左足のつま先を上げて運転する癖がある」と自覚されていました。気がつくとつま先を上げてしまい、かかとだけで踏んでいたそうです。

なぜ足元が重要なのか

足は体の土台です。家の基礎が崩れていると、家全体が傾いてしまうように、足元のバランスが崩れていると、全身の姿勢や動きに影響が出ます。

M様の場合、かかとで重心を取る歩き方が、腰を前に突き出すスウェイバック姿勢を作り出していました。そして、その姿勢が股関節や膝、肩への負担を増やし、8年間にわたる慢性痛の原因となっていたのです。

ほさか整骨院の根本改善アプローチ

4つの原因に対する施術

ほさか整骨院では、痛みや不調の原因を以下の4つに分類し、それぞれに適したアプローチを行います。

1. 鬱血(血の巡りの悪化)
血の巡りが悪い部分は膨らんで、動きが悪くなります。M様の場合、腰の筋肉に鬱血が見られ、朝起きた時に体がガチガチになる原因となっていました。超音波を使った施術で血流を改善し、筋肉の柔軟性を取り戻します。

2. 起始停止異常(骨のズレによる筋肉の張力変化)
骨が正しい位置からズレると、筋肉がピンと張りっぱなしになってしまいます。M様の股関節や膝の重さや痛みは、この起始停止異常が原因でした。骨の位置関係を整えることで、筋肉の張力を正常に戻します。

3. 組織損傷(組織の破壊)
8年前に診断された腱鞘炎や、膝の軟骨のすり減りは、組織損傷に該当します。ただし、M様の場合、痛みの根本原因はこの組織損傷そのものではなく、組織損傷を引き起こした姿勢や動作パターンにありました。

4. 乳酸の蓄積(疲労物質の滞留)
血流が悪いと、疲労物質である乳酸が抜けずに蓄積します。M様が「仕事がハードだった日に腰が痛い」と感じていたのは、この乳酸蓄積が原因の一つでした。

足元から全身を整える施術の実際

M様の施術では、まず足元から整えることから始めました。かかとの上にある骨(距骨)が後ろに行ってしまっていたため、これを前に引き出して正しい位置に戻します。

この調整を行うと、ふくらはぎの張り感が即座に軽減しました。M様も「あれ、軽くなった」と驚かれていました。骨の位置が整うことで、筋肉の張力が正常に戻ったのです。

膝と股関節の調整

次に、膝のお皿(膝蓋骨)の動きを改善しました。M様の膝は、お皿がほとんど動かず、ベタッと固まっている状態でした。お皿の周りには本来隙間があるべきなのですが、その隙間がなくなっていたのです。

お皿の動きを改善すると、膝が内側に倒れ込む動き(ニーイン)が軽減しました。膝が内側に倒れると、膝の内側に負担がかかり、軟骨がすり減る原因となります。この動きを改善することで、膝への負担を減らすことができます。

股関節については、関節が内側に入り込んでいる状態を改善しました。腰が前に出るスウェイバック姿勢では、股関節が自然と内側に入り込んでしまいます。骨盤の位置を整え、股関節の動きを改善することで、重さや詰まり感が軽減します。

肩と背中の調整

M様の右肩は、肩甲骨が外側に大きく開いている状態でした。正常であれば、背骨から肩甲骨まで指5本分程度の距離があるべきなのですが、M様の場合は指6本分以上も外に行っていました。

この状態では、肩が内側に入り込み、腕を使う時に常に負担がかかります。8年前に診断された腱鞘炎も、この肩甲骨の位置異常が原因だったと考えられます。

肩甲骨の位置を整え、背中の筋肉を活性化することで、肩への負担を軽減しました。

自律神経へのアプローチ

M様は「呼吸がすごく浅い」「寝ているのに意識が起きている状態になる時がある」という自律神経系の症状も訴えていました。

自律神経には、日中働く交感神経と、夜働く副交感神経の2つがあります。どちらが高い・低いという問題ではなく、この2つがバランスよく調節し合っていることが大切です。

背中には自律神経に関わる重要なポイントがあります。ほさか整骨院では、背中に超音波を当てることで、自律神経のバランスを整えます。刺激は全く感じませんが、施術後は「寝つきが良くなった」「ぐっすり眠れるようになった」という声を多くいただいています。

施術直後から実感できる変化

足のつき方が変わった

施術後、M様は「足のつき方が少し変わっている」と実感されました。かかとだけでなく、足の裏全体で地面を捉えられるようになったのです。

重心位置が足の裏全体に分散されることで、お腹が前に出る姿勢が自然と改善されました。M様も「後ろにこうなってるか前にこう中身持ってるみたいな感覚」と表現されていました。

使っていなかった筋肉が働き始める

足元や骨盤の位置が整うと、今まで使っていなかった筋肉が働き始めます。特に、お腹周りのインナーマッスルと呼ばれる深層の筋肉が活性化します。

施術者からは「この状態でいうと逆に言えば腰自体も前に出てこないので腰痛自体に出方も変わりますし」と説明がありました。今まで使っていなかった筋肉を使うため、数日間は筋肉痛のような痛みが出る可能性があります。しかし、これは「調節してもらって使えるようになったんだな」という良い兆候なのです。

長期的な改善に向けた計画

3ヶ月の集中ケア期間

ほさか整骨院では、筋骨格系の問題に対しては、おおよそ3ヶ月の集中ケア期間を設けています。この期間中は、週に1〜2回程度の施術を受けながら、姿勢や動作パターンを根本から変えていきます。

3ヶ月という期間は、筋肉や骨格が新しい状態に適応するために必要な時間です。M様のように8年間にわたって続いてきた姿勢や動作パターンを変えるには、ある程度の時間がかかります。

姿勢の変化を数値で確認

ほさか整骨院では、AI姿勢診断を用いて、施術前と施術後の姿勢を比較します。肩の高さ、骨盤の位置、膝の高さなどを数値化し、どれだけ改善したかを客観的に確認できます。

施術直後の写真を撮ると、必ず大きな変化が出ます。しかし、重要なのは「施術をしていない状態でも正しい姿勢が維持できているか」です。そのため、ほさか整骨院では、施術前の姿勢を定期的に撮影し、ビフォービフォーで比較します。

セルフケアと生活習慣の改善

施術だけでなく、ご自身でできる運動やセルフケアも重要です。最初は100%施術で改善を図りますが、だんだんとセルフケアの比重を増やしていき、最終的には自分自身で健康を維持できる状態を目指します。

M様の場合、足の指を使う練習や、お腹のインナーマッスルを鍛える運動などが推奨されました。また、靴の選び方も重要です。幅が広すぎる靴や、ぐにゃぐにゃに動く靴は避け、かかとがしっかりしていて、足にフィットする靴を選ぶことが大切です。

栄養と睡眠の質も重要

ほさか整骨院では、施術だけでなく、栄養面や睡眠の質についてもアドバイスを行います。体の健康は、トータルバランスで決まります。施術、運動、栄養、睡眠、ストレスケアなど、すべての要素が80点程度あれば、健康的な生活を送ることができます。

M様の場合、甲状腺機能低下症があり、むくみやすく疲れやすい体質でした。こうした基礎疾患がある場合は、それも考慮に入れた上で、施術計画を立てます。

慢性痛でお悩みの方へのメッセージ

「良くならない」と諦める前に

整形外科に通っても良くならない、マッサージを受けてもその場限り、そんな経験をされている方は多いのではないでしょうか。M様も8年間、そのような状態が続いていました。

しかし、「良くならない」のではなく、「根本原因にアプローチできていない」だけかもしれません。痛みの原因は、痛い場所にあるとは限りません。全身を診て、姿勢や動作パターン、日常生活での体の使い方を見直すことで、長年の慢性痛が改善することは十分にあり得るのです。

将来への不安を希望に変える

M様が最も恐れていたのは、「整形外科に通っている高齢者のように、立ち上がる時に『いててて』となってしまう将来」でした。痛みがあると、動きたくない、何かをしたくないという意欲が減ってしまいます。出かけることも少なくなり、生活の質が下がってしまいます。

しかし、根本から体を整えることで、10年後、20年後も元気に旅行に行ったり、好きなことを楽しんだりできる体を作ることができます。ほさか整骨院では、「必ず終わりはあります」と明言しています。ずっと通い続けなければならないのではなく、最終的には自分自身で健康を維持できる状態を目指すのです。

体の変化を実感できる施術

ほさか整骨院の施術は、その場で変化を実感できることが特徴です。M様も、足元を整えただけで「ふくらはぎの張り感が軽くなった」と驚かれていました。

これは、痛みの場所ではなく、原因の場所にアプローチしているからです。股関節が重いからといって股関節をマッサージするのではなく、足元や骨盤の位置を整えることで、股関節の負担が減り、重さが軽減するのです。

宇都宮で根本改善を目指すなら

ほさか整骨院の特徴

ほさか整骨院は、宇都宮市上戸祭町にある整骨院です。11年で延べ55,000人の施術実績があり、国家資格を保有する専門家が対応します。

初回のカウンセリングでは90分以上の時間をかけて、全身を詳しく検査します。AI姿勢診断を用いて客観的なデータを取得し、痛みの根本原因を特定します。

対症療法ではなく根本原因へのアプローチ

整形外科や一般的な整骨院では、痛みが出ている場所に電気をかけたりマッサージをしたりする対症療法が中心です。しかし、ほさか整骨院では「なぜその痛みが起きているのか」という原因を追求します。

痛い場所と原因の場所は違うことが多いのです。全身を診て、姿勢、骨格、筋肉、血流、自律神経、栄養、睡眠など、トータルバランスで評価し、本当に必要な施術を提供します。

明確な治療計画と卒業の提示

ほさか整骨院では、筋骨格の問題であれば3ヶ月、神経の問題であれば半年など、改善に必要な期間を明示します。そして、「必ず終わりはあります」と断言しています。

最終的には、ご自身でできる範囲でセルフケアができるようになり、卒業を目指します。ずっと通い続けなければならないのではなく、自立して健康を維持できる状態を作ることが目標なのです。

よくあるご質問

どのくらいの期間通う必要がありますか?

症状や状態によって異なりますが、筋骨格系の問題であればおおよそ3ヶ月の集中ケア期間を設けています。この期間中に、姿勢や動作パターンを根本から変えていきます。神経の問題であれば半年程度、背骨の問題であれば1年以上かかる場合もあります。

施術は痛くないですか?

ほさか整骨院では、刺激を最小限に抑えた施術を行います。「刺激は治すのに時間がかかる」と考えているため、強い刺激を与えることはありません。超音波を用いた施術では、何も感じないまま血流が改善されます。

整形外科との違いは何ですか?

整形外科では、レントゲンやMRIで骨や軟骨の状態を確認し、痛み止めや湿布、注射などで対症療法を行います。一方、ほさか整骨院では、姿勢や動作パターン、全身のバランスを評価し、根本原因にアプローチします。骨に異常がなくても痛みが出る場合、その原因を特定して改善することができます。

どんな症状に対応していますか?

肩こり、腰痛、膝痛、股関節痛などの慢性的な痛みに対応しています。また、姿勢の歪み、骨盤の歪み、自律神経の乱れ、スポーツ外傷なども対応可能です。

保険は使えますか?

整骨院では、急性のケガ(捻挫、打撲、挫傷など)に対しては保険が適用されます。しかし、慢性的な肩こりや腰痛などは、保険適用外となる場合があります。詳しくは、お問い合わせ時にご確認ください。

予約は必要ですか?

ほさか整骨院では、初回のカウンセリングに90分以上の時間をかけるため、完全予約制となっています。事前にお電話またはウェブサイトからご予約ください。

服装はどうすればいいですか?

動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと、検査や施術がスムーズに行えます。

まとめ:宇都宮で慢性痛から解放される第一歩

M様のように、8年間も整形外科に通い続けても良くならなかった慢性痛が、根本原因にアプローチすることで改善の兆しを見せることは珍しくありません。

痛みの原因は、痛い場所にあるとは限りません。姿勢の歪み、骨盤の位置、足元のバランス、日常生活での体の使い方など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。

ほさか整骨院では、全身を詳しく検査し、AI姿勢診断を用いて客観的なデータを取得し、痛みの根本原因を特定します。そして、対症療法ではなく、根本原因にアプローチすることで、長年の慢性痛を改善に導きます。

「整形外科では良くならない」と諦める前に、一度ほさか整骨院にご相談ください。あなたの体に何が起きているのか、どうすれば改善できるのか、丁寧にご説明いたします。

将来への不安を希望に変え、10年後、20年後も元気に好きなことを楽しめる体を、一緒に作っていきましょう。

ご予約・お問い合わせ

ほさか整骨院では、初回のカウンセリングに90分以上の時間をかけて、あなたの体の状態を詳しく検査します。完全予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

あなたの慢性痛を根本から改善し、健康で活動的な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

ほさか整骨院
住所:栃木県宇都宮市上戸祭町702-4

宇都宮で根本改善を目指す整体なら、ほさか整骨院にお任せください。

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