2026/09/26
ほさか整骨院について腰が痛い。
朝起きると腰が重い。
座っていると痛くなる。
立ち仕事が続くとつらい。
ぎっくり腰を何度も繰り返している。
そんな時、多くの方が最初に考えるのは、
「腰を揉んでもらおう」
「腰に電気をかけてもらおう」
ということだと思います。
もちろん、痛みが出ている腰を確認することは大切です。
しかし、ほさか整骨院では、
「腰が痛い=腰だけに問題がある」
とは考えていません。
腰に痛みが出ているのであれば、
なぜ今、腰に負担が集まっているのか。
そこまで確認することを大切にしています。
当院では、痛い場所だけをその場で楽にすることを最終目的にはしていません。
腰痛であれば、
腰の状態。
骨盤や股関節の動き。
背中・胸郭の動き。
足首や足の使い方。
立ち方や歩き方。
仕事中の姿勢。
過去の怪我。
などを確認していきます。
なぜなら、人間の身体は腰だけで動いているわけではないからです。
例えば、股関節が十分に動かなければ、その分を腰が動いて補っていることがあります。
背中が硬ければ、振り向く動作を腰だけで行っていることもあります。
足元が安定していなければ、立っているだけでも腰周囲に余計な緊張が入ることがあります。
このように、
痛い場所は「結果」であり、その場所に負担を集めている理由が別にある場合があります。
だからこそ、当院ではまず身体を見ます。
初診でいきなりベッドに寝てもらい、すぐに施術を始めるわけではありません。
まず、
「いつから痛いのか」
「どのような時に痛むのか」
「何をすると楽なのか」
「何をすると悪化するのか」
「過去に同じ痛みがあったのか」
「病院で検査を受けているのか」
などを確認します。
そのうえで、
などを行います。
症状や受傷状況によっては、医療機関での検査を優先した方がよいケースもあります。
当院ですべてを施術対象にするのではなく、
今、この腰痛は接骨院で対応してよい状態なのか。
そこから判断することも大切にしています。
腰痛だからといって、全員に同じ施術を行うわけではありません。
身体を確認した結果によって、施術内容を組み立てます。
例えば、
股関節の動きが悪く、腰が代わりに動き過ぎている方。
背中や胸郭が硬く、腰だけに回旋負担が集まっている方。
身体を支える筋肉がうまく働かず、腰周囲の筋肉だけが頑張っている方。
急性腰痛で、まずは炎症や組織への負担を考えた方がいい方。
同じ「腰痛」でも、対応は変わります。
当院では状態に応じて、
徒手施術、関節へのアプローチ、筋肉への施術、物理療法、運動療法、身体の使い方の修正、セルフケア
などを組み合わせます。
重要なのは、
たくさん施術することではなく、その人に今必要なことを行うこと。
です。
当院では、単純に
「施術前は痛かった」
↓
「施術後に痛くなくなった」
だけで判断しません。
もちろん、痛みが変化することは重要です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
例えば施術前に、
前屈すると腰が痛かった。
後ろに反ると怖かった。
椅子から立つ時に痛かった。
のであれば、施術後にもう一度確認します。
そして、
「動きやすくなった」
「さっきより怖くない」
「腰以外が動いている感覚がある」
という変化が出れば、
身体の使い方そのものに変化が起きている可能性があります。
反対に、変化が少なければ別の要因を考えます。
施術者側が、
「柔らかくなりましたよ」
「ズレが治りましたよ」
と言って終わるのではなく、
患者さん自身が変化を確認できること。
これも当院が大切にしている部分です。
ここは非常に大切です。
施術直後に腰が楽になることがあります。
しかし、
痛みが減ったことと、身体が治ったことは同じではありません。
長い期間をかけてできた身体の使い方が、一度の施術ですべて定着するわけではありません。
また、ぎっくり腰などの急性症状であれば、損傷した組織そのものが回復するための時間も必要です。
そのため当院では、
痛みの変化
身体の使い方の変化
組織の回復
良い状態の定着
を分けて考えています。
「一回で全部治す」
ということではなく、
身体がどの段階にいるのかを確認しながら次の施術を考える。
これが基本です。
患者さんから実際によく聞く内容を、個人が特定されないよう要旨としてまとめると、
「腰だけが悪いと思っていたけど、足や股関節まで関係しているとは思わなかった」
「自分の身体がどうなっているのか説明してもらえたので安心した」
「痛みが減っただけではなく、立った時の感覚が違った」
「何度も腰痛を繰り返していた理由が少し分かった」
「やってはいけないことだけではなく、何をしたらいいか分かった」
といった声があります。
当院が目指しているのは、
「先生に治してもらったから終わり」
ではありません。
患者さん自身にも、
「自分の身体はこうなっていたんだ」
と理解してもらうこと。
その理解が、その後の身体の使い方や再発予防にもつながると考えています。
最近は、
「根本改善」
「原因を治す」
という言葉をよく見かけます。
ただ、身体の症状は一つの原因だけで説明できないことも少なくありません。
姿勢だけ。
骨盤だけ。
筋肉だけ。
筋力不足だけ。
そう単純ではないケースもあります。
だから当院では、
最初から原因を決めつけません。
身体を見て、動いてもらい、施術を行い、もう一度確認する。
その積み重ねによって、
「この方の腰に何が負担をかけているのか」
を整理していきます。
こうした方は、当院の考え方と相性が良いと思います。
「本当に自分の症状で行っていいのか」
「高額なコースを勧められないか」
「何をされるのか分からない」
「痛い施術をされないか」
初めて行く接骨院に、このような不安を感じる方もいると思います。
ほさか整骨院では、まず現在の状態を確認し、
なぜこの施術を行うのか。
をできるだけ分かりやすく説明してから進めます。
施術内容も、すべての方に同じものを押しつけるわけではありません。
身体の状態や目的によって必要なことは違います。
「とりあえず予約して、何をされるか分からない」
という状態ではなく、
自分の身体について理解しながら施術を受けられること。
これを大切にしています。
腰痛といっても、軽いものから長年続いているものまでさまざまです。
「まだ我慢できるから」
「こんな程度で行っていいのかな」
と迷われる方もいます。
ですが、相談した結果、
「まず病院で検査を受けた方がいい」
という判断になることもあります。
逆に、
「今の段階なら、身体の使い方を見直した方がいい」
と分かることもあります。
来院したから必ず施術を受けなければいけないわけではありません。
今の身体がどのような状態なのかを確認することから始めます。
腰痛は、
腰を揉めば終わり
というものではありません。
痛い腰をきちんと確認する。
そのうえで、
なぜそこに負担が集まっているのか。
身体のどこがうまく使えていないのか。
今は何をするべきなのか。
何をまだしない方がいいのか。
を整理する。
そして、
痛みが減る → 動きが変わる → 身体の使い方が変わる → その状態が定着する
という過程を作っていく。
それが、ほさか整骨院が腰痛の施術で大切にしていることです。
その場だけではなく、
数年後、10年後も使える身体を考える。
腰痛を何度も繰り返している方、これまでとは違う視点で身体を見直してみたい方は、一度ご相談ください。
ほさか整骨院は完全予約制です。
初めての方は、現在の症状や身体の状態を確認する時間を確保したうえでご案内しています。
「自分の腰痛でも相談していいのか分からない」という場合も、まずはお問い合わせください。
ほさか整骨院
栃木県宇都宮市
公式HP:https://hosaka-seikotsuin.com
TEL:028-666-6141
痛みだけでなく、身体の使い方まで見直すきっかけになったという声をいただいています。
その場だけ楽になる方法を、これからも続けるのか。
それとも、痛みが戻る理由を
一度きちんと見直すのか。
10年後・20年後も動ける身体のために、
今の状態を一緒に確認しましょう。
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