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腰痛が良くなったのに、なぜまた痛くなるのか 宇都宮市で腰痛を繰り返している方へ

2026/09/28

当院の施術

腰痛が良くなったのに、なぜまた痛くなるのか 宇都宮市で腰痛を繰り返している方へ

「良くなったと思ったのに、また腰が痛い」

腰痛で来院される方から、よく聞く言葉があります。

「前にも一度良くなったんです」

「痛くなくなったので、もう治ったと思っていました」

「何ヶ月かすると、また同じところが痛くなります」

痛みがなくなれば、「治った」と思うのは当然です。

ただ、ほさか整骨院では、

痛みがなくなることと、身体が十分に回復したことは別

と考えています。

これは腰痛を繰り返さないために、とても重要な考え方です。

 


腰痛は「痛い・痛くない」だけでは判断できません

例えば腰を痛めた後、数日休んでいたら痛みが落ち着いたとします。

日常生活もできるようになった。

仕事にも戻れた。

そこで治療を終える方も多いと思います。

しかし、その時点で、

股関節は以前と同じように動いているでしょうか。

背中は十分に動いているでしょうか。

腰をかばっていた期間に変わった歩き方は戻っているでしょうか。

身体を支える筋肉は以前と同じように働いているでしょうか。

こうした部分が残ったまま日常生活へ戻ると、再び腰へ負担が集まることがあります。

 


痛みが戻ったのではなく「同じ負担が戻っている」こともあります

何度も腰痛を繰り返していると、

「また腰が悪くなった」

と考えがちです。

しかし、実際には、

同じ身体の使い方によって、再び腰へ負担が集中している

ことがあります。

例えば、股関節が十分に動かない方が前屈するとします。

本来は股関節と腰の両方を使いたいところを、腰だけで大きく動けば、その負担は毎日少しずつ積み重なります。

デスクワークでも同じです。

座っていること自体が悪いわけではありません。

しかし、長時間ほとんど身体を動かさず、同じ場所ばかりで身体を支えていれば、腰の一部に負担が集中することがあります。

つまり、

腰痛を繰り返している=腰が弱い

と単純に考える必要はありません。

なぜ腰が何度も頑張らなければならない状態になっているのか。

そこを見る必要があります。

 


ほさか整骨院では何を見るのか

当院では、腰が痛いからといって、いきなり腰だけを施術するわけではありません。

まず現在の症状を確認します。

いつから痛いのか。

どの動作で痛むのか。

朝と夜では違うのか。

仕事ではどんな姿勢が多いのか。

過去にも同じ腰痛があったのか。

そのうえで、

腰そのものの状態だけでなく、股関節・骨盤・背中・足・姿勢・動作などを確認します。

必要があれば神経症状なども確認し、医療機関での検査が必要だと判断した場合には、そちらを優先します。

最初から、

「骨盤が歪んでいます」

「筋肉が硬いのが原因です」

と原因を決めることはしません。

身体を見て、動いていただいて、施術後にも変化を確認しながら整理していきます。

 


実際の施術は何をするのか

施術内容も全員同じではありません。

腰周囲の筋緊張が強い方。

股関節が十分に動いていない方。

背中が硬く、腰だけで動いている方。

急性期で組織をまず守った方がいい方。

筋力や身体の使い方を戻していく段階の方。

状態によって必要なことは違います。

そのため当院では、状態に合わせて、

徒手施術・物理療法・関節へのアプローチ・運動療法・身体の使い方の修正などを組み合わせます。

「たくさん施術した方が良い」

とは考えていません。

必要なのは、

今の身体に必要なことを、必要な時期に行うこと

です。

 


施術後は「どう変わったか」を確認します

施術者が、

「柔らかくなりました」

「良くなりました」

と言うだけでは、患者さんには分かりません。

そのため、施術前に痛かった動作があれば、施術後にも確認します。

例えば、

前屈。

後屈。

立ち上がり。

歩行。

身体をひねる動作。

こうした動きをもう一度行っていただきます。

「さっきより動きやすい」

「腰に集まっていた感じが減った」

「立った時の感覚が違う」

など、患者さん自身が変化を確認できることを大切にしています。

 


ただし、その場で変わることと「治った」は違います

ここも非常に重要です。

施術直後に痛みが軽くなることがあります。

身体が動きやすくなることもあります。

しかし、

その場で変化した=治癒した

ではありません。

急性腰痛で組織を痛めているのであれば、身体には修復する時間が必要です。

長年の身体の使い方が関係しているのであれば、一度変化した動きがそのまま定着するとは限りません。

当院では、

痛みの変化

組織が治ること

身体の使い方が変わること

その状態が定着すること

を分けて考えています。

そのため、必要以上に長く通わせることも、逆に「一回で治りました」と簡単に終わらせることもありません。

今どの段階なのかを確認しながら進めます。

 


患者さんから聞く変化

腰痛で施術を受けた方からは、個人が特定されない範囲で要旨をまとめると、

「腰だけを治療すると思っていたので、股関節や足まで見るとは思わなかった」

「なぜ腰に負担がかかっていたのか説明してもらえて分かりやすかった」

「ただ痛みが減っただけでなく、立ち上がる時の怖さが少なくなった」

「以前は良くなったら終わりだったけど、今回は何に気をつければいいか分かった」

といった声があります。

当院が大切にしているのは、

患者さん自身にも、自分の身体がどうなっているのか理解していただくことです。

身体について理解できれば、再び違和感が出た時にも早く気づくことができます。

 


腰痛を繰り返している方に知ってほしいこと

腰痛を何度も経験していると、

「もう腰が弱いから仕方ない」

「年齢だから仕方ない」

と思ってしまうことがあります。

しかし、それだけで終わらせる必要はありません。

腰痛が出るたびに腰だけを治療するのではなく、

なぜ腰に負担が戻ってくるのか

を一度整理してみる。

それだけでも、身体の見方は変わります。

 


このような方は一度ご相談ください

腰痛を何度も繰り返している。

マッサージを受けても数日すると戻る。

朝起きた時に腰がつらい。

座り仕事・立ち仕事で腰がつらい。

ぎっくり腰を繰り返している。

病院では大きな異常はないと言われたが痛みが続いている。

今後、同じ腰痛を繰り返したくない。

このような方は、一度身体全体の状態を確認してみてもいいと思います。

 


「自分の腰痛でも行っていいのか」と迷っている方へ

初めて行く接骨院には不安があると思います。

何をされるのか。

何回通うのか。

自分の症状が対象なのか。

無理に施術を勧められないか。

当院では、まず現在の身体の状態を確認します。

そのうえで、施術が必要なのか、医療機関を優先した方がよいのか、どのような進め方が考えられるのかをご説明します。

予約したから、必ずその場で何かを受けなければならないという考えではありません。

身体の状態を知るところから始めます。

 


腰痛を「痛くなくなった」で終わらせないために

ほさか整骨院では、

痛みを取ることだけをゴールにはしていません。

痛みが減る。

動きが変わる。

身体の使い方が変わる。

その状態が少しずつ定着する。

そこまでを一つの流れとして考えます。

腰痛を何度も繰り返している方ほど、

「腰をどう治療するか」ではなく、「なぜ腰に負担が集まっているのか」

という視点を持ってみてください。

それが、自分の身体を見直す最初の一歩になるかもしれません。

 


ご予約・ご相談

ほさか整骨院は完全予約制です。

初めての方は、現在の症状や身体の状態を確認する時間を確保してご案内しています。

「自分の症状でも相談していいのか分からない」という段階でも構いません。

ほさか整骨院
公式HP:https://hosaka-seikotsuin.com
TEL:028-666-6141

患者様の声

痛みだけでなく、身体の使い方まで見直すきっかけになったという声をいただいています。

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来院前に必ずお読みください

当院は、その場の痛みをとるだけの場所ではありません。
本気で変わりたい方へ本気で向き合うため、施術方針を定めています。

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その場だけ楽になる方法を、これからも続けるのか。
それとも、痛みが戻る理由を
一度きちんと見直すのか。
10年後・20年後も動ける身体のために、
今の状態を一緒に確認しましょう。

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